国際開発メディアDevexウェブサイトに紹介されました

0907 devex.jpg


国際開発に関する情報配信をされている、Devexさんのウェブサイトにて、HASUNAが紹介されております。

ジュエリーの輝きに紛争も搾取もいらない~エシカルジュエリーを通じたビジネスの可能性に挑む


Devexの高橋さん、久保田さん、張さん、ライターの尹さん、素晴らしい記事に仕上げてくださり、ありがとうございました!

Namibian Tiger Eye ring

0907 hiromisanring.jpg


ひろみさんからのオーダーで、親指にはめていただくタイガーアイのリングを制作。


なんと、オーダーからお引き渡しまで1年弱もお時間がかかってしまいました・・・辛抱強く待っていただいてありがとうございました。


ひろみさんは、ナミビアに住んでいらっしゃった経験があります。
昨年ふとしたことで、ナミビアの女性と横浜で知り合い、その方から、このナミビア産のタイガーアイをもらったのだそう。


シルバーのシンプルなリングにごてっと大きな石がついていて、シンプルなのにかなりの個性派。
ひろみさんは着物を着られるのですが、着物にも合う石ですし、リング以外にもスカーフを留めるアクセサリーとしても使っていただけます。


ちなみに、タイガーアイは、仕事運、金運、自己実現などに効果があるんだとか!
ひろみさん、これからもガンガン進んでください!

打ち合わせ@自由が丘

0907 okyakusama.jpg


自由が丘にある、緑の見えるお気に入りのカフェで指輪のお打ち合わせ。
わざわざ関西方面からこちらへ来られたお客様。
広い世界でこうしてお会いできるのも、奇跡に近いご縁です。


写真がご趣味とのことで、過去に出向いた海外の写真や、ご友人との写真を見せていただいた。
あまりにも素敵な写真すぎて完全頭の中がトリップしてました。
テイスト(被写体にする風景とか、影の入り方とか)がちょっと私の写真と似てるのかなぁ?


味のあるピンキーリングにしようと思います。

和のブライダルリング

0907 bridal1.jpg


椿をイメージした婚約指輪を以前にお作りしたのですが、その婚約指輪に沿う形で、結婚指輪のオーダーを受けました。


和装がよくお似合いのお二人で、挙式も神宮で行うとか。
女性用のリングは、流れ星のようにダイヤモンドを入れて。
男性用のリングは、仕事中でもあまり邪魔にならないよう、デザイン面でも表面につや消し加工を施し、落ち着いた雰囲気でお作りいたしました。


0907 bridal2.jpg


挙式はまだまだ先とのこと、このリングを指にはめている生活を夢見て、二人で頑張ってほしいです。


お二人が幸せでありますように。

いつの世までも、末永く

0907 minsa.jpg


沖縄に旅をした思い出のあるお二人から、沖縄のみんさー織りをテーマにした結婚指輪のオーダーを受けました。


オーダーを受けたのは、今年のはじめ。
彼女に内緒で用意したいから、と、男性のほうが私にみんさー織りをイメージしたデザインを描いてほしいとの依頼があり、4パターン用意しました。


彼女にデザインを見せて、プロポーズ(・・・したのかなぁ??)して、先日再度私を含めて3人で打ち合わせをしました。


打ち合わせの結果、素朴でシンプルなプラチナのリングに、みんさー織りの特徴でもある、5つと4つの模様を入れる形になりました。


この、5つと4つの模様はみんさー織りでは欠かせないもので、沖縄の伝統では、男性の求愛を女性が受け入れたあかしとして 、みんさー織りを男性にプレゼントしていたそうです。


この、5つと4つの模様が、「い(5)つの世(4)までも末永く」、という意味を込めたものなんだとか。


私は、これを男性のほうから伺った際に、美しすぎて感動してしまいました。


さあ、どんな指輪ができてくるでしょう・・・??
がんばって、作ります!

ルワンダ・コレクション開発中

今秋冬、ルワンダ・コレクションを発売します。


ルワンダ・コレクションは、ベリーズ・コレクションと同様、現地パートナーと共に素材開発をし、途上国の職人が継続的な生産活動ができるよう正当な対価を支払ってフェアトレードという形で仕入れ、制作します(つくづく、フェアトレードという言葉は難しい。フェアって何?なにを持ってフェアなんだ?と疑問もあるが、いろいろ分かりやすく伝えるために使う)。


ベリーズの現地パートナーは、ベリーズ在住のソリス麻子さん。
元青年海外協力隊でベリーズにて働いていらっしゃった(協力隊では、起業家育成事業を行っていらっしゃいました)。
麻子さんの愛情に溢れた考え方や、ベリーズに対する暖かな想いは、私が日常生活を送る上で忘れがちな視点だったりして、ブログを読む度に暖かな気持ちになります。
ベリーズは2008年11月に訪問。
支援しているベリーズの職人は、廃材となる予定だった食用の貝の貝殻や、海岸に落ちている黒珊瑚、コンク貝を使用して、ジュエリー素材を開発しています。
HASUNA Webショップで購入できる現在発売中のジュエリーの全てに、この素材を使用しています。


ベリーズ・コレクションは今後も継続的に商品開発をしていきますが、'09年秋冬、新しく出すコレクションはルワンダ。


ルワンダには2009年3月に滞在。
ルワンダ・コレクションは、現地パートナーの加藤悦子さんと共に素材を開発しています。
加藤悦子さんも、元青年海外協力隊でルワンダ首都のキガリにて働いていらっしゃった。
ルワンダの紛争孤児で、ストリート・チルドレンとなっている子たちの職業訓練施設にて2年間勤務し、現在は日本とルワンダを行き来しながら、牛の角のアクセサリーを作る施設を運営されている。ちなみに、この牛の角は食用の牛の角で、屠殺場で廃材となっていたものを買い取ってアクセサリーにしている。人口の割に土地が少なく国内資源の限られているルワンダでは、貴重な資源。


HASUNAのルワンダ・コレクションでは、悦子さんの運営するアトリエ(アトリエ・ウムリモ)で作られた素材で、ジュエリーを開発しています。


通常、牛の角の工芸品にはニスが塗ってあったりして人工的な照りが出ているのですが、悦子さんのアトリエでは、ニスは使わず、やわらかな光が出るよう、特別な工具で磨いています。


ルワンダは虐殺というイメージが強いですが、実際は緑豊かで暖かい人々が沢山の、素敵な国です。
日本人が忘れてしまったような感覚があったり、アフリカの大地から感じる力強さとか、エネルギーに満ちていて、そうしたものをジュエリーとともに伝えたいと思う。


ベリーズの麻子さんも、ルワンダの悦子さんも、私もアラサー女性で、そしてHASUNA事業を手伝ってくれている協力隊たちも30歳、40歳前後の女性が多い。


私は素敵ながんばる女の人が大好きなので、女性たちがもっともっと輝くように、キラキラしたパワーに満ちた麻子さんや悦子さんのお話も、伝えていきたいなっ^^

桃/本当の幸せって何?

最近、桃がおいしい季節ですね^^
わたし(夏子)もフルーツ大好き。桃もいっぱい食べます。特に日本の桃は世界一だと思う。
見た目も赤ちゃんのお尻みたいでかわいいし。


今回第3弾で出させていただいた、Placencia Green petitシリーズは、私的に桃っぽい感じ。です。
ベリーズで食べた果物がおいしかったので、フルーティーにしようとおもって、作っていたら、桃っぽくなった(コンク貝のピンク色がね・・・)。ベリーズでは桃は食べてないけど、南国のフルーツはいっぱいで、フルーティーなベリーズを表現。


ベリーズはまさにアダムとイブの楽園のようなイメージなのです。
禁断の果実で恋が実る・・・かも??


momo1.gif
momo2.gif


こちらの二つの商品は、実は同じチャームを使っているのです!


どちらか一方を購入していただいて、チェーンかピアス(イヤリング)のパーツも同時に購入していただければ、両方楽しめてしまうのです~^^


***


ここのところ、2日間続けてあなたにとって本当の幸せって?っていう問いを投げかけられました。
(う~これ甘夏通りブログのほうに書こうか迷ったけど、こっちに書いちゃおう)


私が昔投資ファンドの会社にいた時は、それこそすごい稼ぎの人や、お金を儲けることが生きがいのような人が周りに沢山いた(そうじゃない人もいたけど)。


そういう幸せも結構だけれど、しょせんお金で手に入れられるものって、手に入れた瞬間、私はすごくむなしくなることが多かった。
裏に色んなストーリーとか素敵な歴史とかが入っていて、思い入れのあるものだったら別だと思うけど。
私はそういうお金で構築された世界を、"夢物語"とか"はりぼて"っていう表現であらわしたのですが。お金がなくなったら、一瞬にして消えてしまうでしょ?


今から5年ほど前、インドの被差別部落に滞在していた時に、お金も電気も水もない村で、ある夜私が滞在していた家の家族たちや、村人たちが沢山集まって、歌ったり踊ったり、言葉は分からないけどいっぱい歓迎してくれた。よぼよぼのおばあちゃんが私に抱きついたり、子供たちが私の髪の毛をひっぱったり、ほっぺたをつねったり。良く分からないけど、私が来たことをとっても歓迎してくれてるんだって感じて、そこに私が受け入れられたような気がした。


これってお金で手に入らない価値だ。
別にインドの村だけじゃなくて、私たちが日々過ごしている時にもあるもの。


人間の暖かさ、とか、本質的に持っている愛のようなもの。
人とのつながり、暖かい手、笑顔、一緒にいるという空間、会話、また会おうね、って言ってもらえること。


HASUNAでは、ジュエリーを通じてこういう愛情とか、人間として本質的に輝かしいこと、美しいことも伝えていきたいな。って、思うわけです。


打ち出し方とか、伝え方とか、まだまだ未熟ですが・・・生きてるって、素晴らしいことで、感動がそこらじゅうにあるってことを、伝えられて、ジュエリーを身につけた人が力いっぱいになってくれると嬉しい。

インターン募集

株式会社HASUNAでは、学生インターンを募集しています。

募集業務内容は、以下の通り。

① 宝飾を中心にファッション業界のマーケット・リサーチアシスタント
② インターネットショップの管理・運営アシスタント
③ アクセサリーの制作アシスタント

詳細は、続きをご覧ください。


続きを読む

雑誌掲載のお知らせ

0907 zasshi.jpg

現在発売中の、企業診断(同友館)7月号と、日経WOMAN(日経BP社)8月号に、弊社代表取締役 白木夏子のインタビュー記事が掲載されています。

お手に取る機会がありましたら、ぜひご覧になってください!

記者の方、編集部の方、カメラマンの方、皆様ありがとうございました。