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桃/本当の幸せって何?

最近、桃がおいしい季節ですね^^
わたし(夏子)もフルーツ大好き。桃もいっぱい食べます。特に日本の桃は世界一だと思う。
見た目も赤ちゃんのお尻みたいでかわいいし。


今回第3弾で出させていただいた、Placencia Green petitシリーズは、私的に桃っぽい感じ。です。
ベリーズで食べた果物がおいしかったので、フルーティーにしようとおもって、作っていたら、桃っぽくなった(コンク貝のピンク色がね・・・)。ベリーズでは桃は食べてないけど、南国のフルーツはいっぱいで、フルーティーなベリーズを表現。


ベリーズはまさにアダムとイブの楽園のようなイメージなのです。
禁断の果実で恋が実る・・・かも??


momo1.gif
momo2.gif


こちらの二つの商品は、実は同じチャームを使っているのです!


どちらか一方を購入していただいて、チェーンかピアス(イヤリング)のパーツも同時に購入していただければ、両方楽しめてしまうのです~^^


***


ここのところ、2日間続けてあなたにとって本当の幸せって?っていう問いを投げかけられました。
(う~これ甘夏通りブログのほうに書こうか迷ったけど、こっちに書いちゃおう)


私が昔投資ファンドの会社にいた時は、それこそすごい稼ぎの人や、お金を儲けることが生きがいのような人が周りに沢山いた(そうじゃない人もいたけど)。


そういう幸せも結構だけれど、しょせんお金で手に入れられるものって、手に入れた瞬間、私はすごくむなしくなることが多かった。
裏に色んなストーリーとか素敵な歴史とかが入っていて、思い入れのあるものだったら別だと思うけど。
私はそういうお金で構築された世界を、"夢物語"とか"はりぼて"っていう表現であらわしたのですが。お金がなくなったら、一瞬にして消えてしまうでしょ?


今から5年ほど前、インドの被差別部落に滞在していた時に、お金も電気も水もない村で、ある夜私が滞在していた家の家族たちや、村人たちが沢山集まって、歌ったり踊ったり、言葉は分からないけどいっぱい歓迎してくれた。よぼよぼのおばあちゃんが私に抱きついたり、子供たちが私の髪の毛をひっぱったり、ほっぺたをつねったり。良く分からないけど、私が来たことをとっても歓迎してくれてるんだって感じて、そこに私が受け入れられたような気がした。


これってお金で手に入らない価値だ。
別にインドの村だけじゃなくて、私たちが日々過ごしている時にもあるもの。


人間の暖かさ、とか、本質的に持っている愛のようなもの。
人とのつながり、暖かい手、笑顔、一緒にいるという空間、会話、また会おうね、って言ってもらえること。


HASUNAでは、ジュエリーを通じてこういう愛情とか、人間として本質的に輝かしいこと、美しいことも伝えていきたいな。って、思うわけです。


打ち出し方とか、伝え方とか、まだまだ未熟ですが・・・生きてるって、素晴らしいことで、感動がそこらじゅうにあるってことを、伝えられて、ジュエリーを身につけた人が力いっぱいになってくれると嬉しい。

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コメント(2)

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こんにちは。
はじめまして。

雑誌『日経WOMAN』を見て、白木さんのことを知りました。

私は今年の4月から新卒で社会人をしています。
大学では、主に国際協力を勉強していました。

貧困撲滅やフェアトレードについては、少しかじった程度ですが、とても興味のある分野です。

作品も、どれも繊細で暖かいものばかりですね。
お金がたまったら、是非購入させていただきたいです!!
(新入社員は、とにかくお金がないっっ・・・涙)

新しい作品も、ブログも楽しみにしています。
応援してます☆

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みずきさん、はじめまして、コメントありがとうございました。

フェアトレードの商品が増える中、私は特にその国の文化や空気までも伝えることができるものづくりを目指しています。

私も大学時代に国際協力を勉強する中で沢山の国に訪れて、その国の負の側面もたくさん見たのですが、文化や伝統などのプラスの側面に、どの国に行っても感動していました。

その感動を伝えられるやり方は、まだまだ研究中なのですが、これからもどうぞよろしくお願いいたします!

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