
ルワンダの悦子さんからこんな写真が届いた。
ルワンダの首都・キガリで路上生活をしていた孤児の子たちを悦子さんが集めて、牛の角の加工技術を教えているのですが、彼らとThanksを送ってくれた。
涙が出てきたわ・・・
「HASUNAのお陰でアトリエ・ウムリモ(悦子さんの牛の角アクセサリー工房)は大忙しです。夏子さんがんばって!!」
って。
今回9月にルワンダ・コレクションをリリースするため、大忙しで、かなり無理な発注をしている中で、ルワンダの皆は相当頑張ってくれています。
色々と私がうるさいことを言っていて、彼らに本当に申し訳ないとも思うのですが・・・これも良いものをつくるため。
悦子さんも向こうでがんばっているから。
ルワンダ・コレクション発売まであと1か月を切りました。
がんばります!!



こんにちは。愛知県より味ポンです。
いつもブログを楽しく拝見しています。
JICA中部ではアフリカ月間で、私は先週、まさに「ルワンダ」の講演会に行ってきたんですよ!
今まで、ルワンダと言ったら、紛争や虐殺のイメージしかなかったけど、魅力的なことも紹介されて、私の行ってみたい国ランキングに入りました!
ルワンダ・コレクションも楽しみです♪♪
なっちゃん
味ポンさん
こんにちは。
「ルワンダ」の講演会に足を運んでくださってありがとうございます。
ルワンダは遠いアフリカの小さな国ですけれど、
こうやって関心をもってくださることが
一番うれしいです。
知らないことは、存在しないのと同じですから。
ありがとうございます!
デザイナーさんの希望に沿わない素材を
作り直すのは、生産者として当たり前です。
それは職人としての誇りでもあります。
ということを彼らに教える、貴重な機会として
使わせてもらってますから
心配しないでください。
いい製品(お客さんの希望通りの製品)
を作ることが、リピートにつながるんだよ、
ということも
あわせて伝えられるよい機会です。
なっちゃんが彼らを教育してくれてるんですよ。
感謝です。
一緒にがんばろうね!
加藤悦子