今日は、雑誌"Spring"さんの取材でした。
12月号(10月23日発売)にインタビューを掲載していただけるとのこと。大感謝です。
編集部の方、ライターの方、カメラマンの3名でいらしてくださったのですが、ライターさんがHASUNAのルワンダ・コレクションのピアスを身につけていらっしゃって、感激でした。
VERITASさんの表参道ヒルズ店でお買い上げいただいた模様。
うれしいなぁ。
全然HASUNAのことを知らない人やエシカル・ジュエリーという言葉を知らない方が、うちのジュエリーを買ってくださることは、私にとって挑戦でもあり、望んでいることでもある。
取材記事とか、このウェブサイトでは"エシカル"とかフェアトレード素材を使用していることを強調していたりする面もあるのですが、やっぱりそうした言葉や感情抜きで見た目で買って欲しいという気持ちは強いのです。
話は少し飛びますが、私は「HASUNAが目指しているブランドはありますか?」
と聞かれると、「ピエール・マルコリーニ」と答えることがあります。
ピエール・マルコリーニは、私の愛するベルギーのショコラティエ(チョコレート屋)。
日本では、銀座にショップ/カフェがあったり。
実は携帯ストラップもLiptonのおまけについてきた、ピエールマルコリーニのチョコレートのおもちゃをつけているぐらい好き。
一流のショコラティエで、感動的に超おいしくって。
でも実はチョコレートがフェアトレードだったという事実を知ってから、もっともっとファンになった。
日本語のウェブサイトにはフェアトレードのことなんて一言も書いてないし(英語サイトにはなぜか書いてある)、全面に押し出していないけれど、じつは裏でそういうことをやっているってのが奥ゆかしくて美しいなあ、と思うのです。
それも、ピエールさんが一流のショコラティエやパティスリーとして実績があるからこそできることなんだよなぁ。
私はこのピエール・マルコリーニのスタイルが好きで、目指したいなぁと思う反面、エシカル・ジュエリーという概念も広めたいと思ったりするため、いろいろ葛藤。
でもあくまでもジュエリーのビジネスをしている会社であるため、ジュエリーをもって女性を輝かせることに、一番の情熱を注ぐべきところなのかな、と思う。
まだまだがんばるぞぅ。



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