コロンビア④やまのぼり@ペニョン
今日も今からこちらで宝石商売をしている人と商談。
エシカルであることを前提にお仕事をされている方は残念ながら少ないけれど、それでもほんの一握りの人にここで会えたのは幸運。
あと昨日は、貧困層の子供たちが通う学校へ行ってきました。
青年海外協力隊員の泰子さんに連れて行ってもらいました。
またそのレポートもこちらのブログに後日載せます。
今日は山(岩?)登りしてきた時の写真を。
左から、青年海外協力隊員泰子さん、わたし、こちらで日本語教師をされている香里さん
。
後ろにそびえるペニョンという山(岩)に登ってきました。
この3人+ナターリアとナターリアのボーイフレンドと一緒に登る。
今にもゴロン、と転がりそう。
ギザギザが見えると思うんですが、これは岩に貼り付けてある階段。
この階段をひたすら登る。
ナターリアのシューズがかわいかった。
ジャパニーズガール。
途中の風景。きれい~
山頂より。キレイネー
山を下った後は、下にあった湖でボートに載る。
ふくらはぎを酷使した後の足こぎボートは拷問でした・・・でもきれいだった。
ランチを食べていたら寄ってきた。あげないよー
みんなで森の中を散歩。
ブランコ発見。
ヒャッホ~~!!!はしゃぎすぎ!!
今回のベストショット!!
コロンビア③
写真ばっかアップしてますが、こちらでは環境や人に配慮をした採掘をしている金の業者さんとお会いしたり、エシカル・ジュエリーの大先輩のお店に行ったりしてます。
リスの巣箱の下にいっぱいこんなものが落ちていた。
観光地の民芸品屋で。やっぱりアフリカやアジアとも違う雰囲気。
ぞうきんみたいでかわいい。
コンデンスミルクを更に煮詰めたような味の、あまーいお菓子。
お米とカスタードクリームを混ぜたお菓子。これも、激甘!!
ナターリアが美しすぎてナターリアの写真ばっかり撮ってる私・・・
街の至る所にこういうフルーツ売りがいる。
カットしたマンゴーなどのフルーツに塩をかけてくれる。
なすときゅうりの中間みたいな食感で塩ふって食べる不思議なフルーツ。
というか野菜のような気がする。瓜かな?
コロンビア②
バスとか家とかの風景がフィリピンっぽい。スペイン文化の影響受けてるからだね。
コロンビア①
この街出身の芸術家フェルナンド・ボテロの彫刻。美術の教科書で見た時は変な感じがしたけど、この街の風景に溶け込んでいて、感動した。
案内をしてくれたナターリアは広告関係の会社を経営している。南米では女性が経営者になったり、マネジメント層にいるのは珍しくない。ナターリア、人柄も素敵な上に美女です。
お菓子。
山の上に上がれば上がるほど、貧困層の住む地域になる。
この地方の名物料理。豆と肉と芋がはいってる。
コロンビア到着
無事到着。
飛行機の中から見える雲って、どうしてもシャッターを切りたくなっちゃうんだよね・・・
昼間のフライトでは、必ず窓際を取ることにしている。
ほらっ!!どう?このナショナルジオグラフィック的なショット!!
地形萌え
コロンビアの首都はボゴタというところですが、私が今回訪ねているのは第二の都市であるメデジンというところです。
若干飛行機は遅れたものの、無事香里さんとも空港で会え、香里さん(日本語教師)の生徒さんのダビット君が車で迎えに来てくれた。ダビット君はまだ若い弁護士さんで、4月から北海道に日本語を勉強しに来るんだって。
日本大好きらしく、車の中でドリカムやらSMAPかけてくれました・・・そして崖の上のポニョも歌ってくれて大爆笑でした。ちゃんとユナイテッドピープルの関根さんが貸してくれたVADOで動画にも収めました。
思ったよりも都会だったのでびっくりした。
さすがにスタバはなかったけど、ショッピングモールにロクシタンとか、MANGOとかあったから驚く。
早速日本からの救援物資を。
雑誌、お菓子、らーめん。
とっても喜んでくださった。あぁよかった。
コロンビアといえばコーヒー。
でも、一級品の豆は海外に輸出されてしまうためコロンビア国内にはB級品しか流通してないんだって。
そんな中上の写真のコーヒーチェーンのものは、ちゃんと一級品なんだとか。
日本で飲むコーヒーと同じ味だった。
香里さんがいろんな方に声をかけてくださって、青年海外協力隊員としてこちらの小学校で先生をしている泰子さんや、コロンビア人のお友達と夕ご飯食べて解散。
つくづくHASUNAってあんまりイメージが良くない国(ルワンダとかコロンビアとか)とかよく分からない国(ベリーズとかミクロネシアとか・・・)に縁があるなぁ。
ジュエリーを通じて、こういう埋もれた国を照らして輝かせて、世界をキラキラさせていきたいなぁと思うのです。
コロンビアは想像していたよりもずっとのどかで美しい場所のような気がします。
(首都のボゴタは治安があまり良くないみたいだけど・・・)
明日は何が発見できるかな?
@シカゴ
今回は、シカゴ・マイアミ経由コロンビア行き。
今シカゴにおります。
シカゴは雪が積もっていて、寒い!!!
今からマイアミに移動して、一泊、22日の朝にコロンビアへ向けて出発です。
成田→シカゴ間は約13時間のフライト。
バリバリ寝るつもりでほぼパジャマのような格好そしてスッピンメガネで搭乗(本気で知り合いに会いたくない格好)、爆睡でした。
今回ようやく"コ"の字型のまくらを買って使いました。空気入れて膨らますやつ。
これ、超便利だね。なんで今まで使わなかったのかしら?
コロンビアではエシカルな「金」と「プラチナ」を求めてとある会社を訪ねてきます。
現地ではひょんなところで知り合った、元JICA青年海外協力隊員の香里さんと会います。
香里さんは現在はコロンビアの大学で日本語教師をされていて、今回空港に迎えに来ていただいたり、泊まる場所を紹介してくださったり、お世話になります。
あー楽しみ楽しみ。わっくわっく!
噂では、コロンビアは美女が多い国と聞いたので、ラテンな美女パワーも盗んでこようとおもふ。
ブラジルも美女多いよね。
イイ女捕まえるなら、ブラジルへ行け。イイ男捕まえるなら、アルゼンチンへ行け。
と聞いたことがある。
ブエノスアイレス(アルゼンチンの首都)って聞いただけでタンゴが踊れそうな情熱的でラテンな美男子が頭に浮かぶのは私だけ?
脱線しましたが、そんな感じで(どんな感じだ)行ってきます!
行ってきます!
それでは南米はコロンビアへ、行ってきます。
片道34時間かかりますので、メールの返信が遅れてしまうと思いますが、コロンビアではインターネットができる環境にいますので、随時お返事を差し上げます。
帰国は2月2日。
コロンビアの雰囲気や素敵なものが沢山詰まったジュエリーが作れるよう、感受性豊かにしていこう。
【ご連絡】1/20以降のWeb Shopご注文について
1月21日~2月2日まで、海外出張に出ております。
大変勝手なことで申し訳ないのですが、1月20日以降のWeb Shopのご注文に関しましては、2月3日以降の発送となりますので、ご理解と、ご協力をお願いいたします。
尚、お問い合わせに関しましては、原則3営業日以内にお返事をしておりますが、この期間は数日遅れる場合がございます。
※お問い合わせに関しましては、原則3営業日以内にお返事を差し上げております。3営業日以内にHASUNAより返事がなかった場合は、メールサーバーのエラーと考えられますので、誠に恐れ入りますが、今一度メールを送信していただきますよう、お願い申し上げます。
言の葉

「昔は言葉で病気を治していたんだ」
と、先日人と話していた時に聞いた。
それから、なんとなく"言葉"というものを意識しはじめた。
数日前、足腰が痛かったので、とあるビルの1Fから2Fに上がる時にエレベーターを使った。
そしたら、乗り合わせていた女性が私に向かって「そのぐらい階段使えよ」と吐き捨てた。
あまりにもびっくりしたので彼女の顔を見つめて、そのまま私は無言で2Fで降りた。
まあ、きっと彼女も嫌なことがあったんだろうなと思って忘れようとしたのだが、その後なんとなく気分が悪くなった。
これも、"言葉"の威力なんだと思う。
「ありがとう」という言葉や、「信じてるよ」「好きだよ」「愛してる」という言葉一つで、気分が良くなったり、暖かくなったり、逆に上記のように、気分が悪くなる時もある。
改めて考えてみると、言葉というものは、すごく力を持っているものなのだ。
当たり前のように、私たちは日々言葉を使っているけれど、それによって人から力をもらったり、与えたり、言葉によっていろんな力が循環してるんだな、と思った今日この頃。
私も、もうちょっと良い言葉遣いをしよう。
ところで上の写真は、リメイク。
透明の石(水晶かな・・・)を持ちこまれたので、金の線でぐるぐる巻きにした。
革ひものネックレスを上品に大人の女性がしてるのってSexyだ。
支えあう二人
アメリカ・カルフォルニアにお住まいのお客様からのオーダーで作らせていただいた、シンプルなプラチナの結婚指輪。
首都圏にお住まいのお客様の場合は、実際にお会いして、お二人に共通する価値観や、将来像、想いなどを伺います。
その中からキーワードやイメージを探し出して、デザインに落とし込んでいくのですが、今回は、日本―アメリカ間の国際電話にてお話を伺いました。
沖縄ご出身の女性と、台北ご出身の男性のカップル。
メールのやり取りや、お話の中から、とても優しい心を持ったお二人であることが伝わってきました。
「信頼関係が崩れないように、毎日コミュニケーションすることを大切にしているんです」とおっしゃっていて、想いやりを大切にする姿や、心で支えあっているという様子を、沢山感じることができました。
二人が繋がっているようなデザインや、支えあっているようなデザインがいいなあ、といくつかパターンを用意させていただき、最終的に決まったのが、こちらの"人"の文字をモチーフにしたデザイン。
"人"という字は2人の人間が支えあっている姿・・・とはよく言いますが、二人が信頼し合って手を取り合って、仲睦まじく一生を送る姿が、シンプルながらもこのデザインにあるような気がしています。
沖縄での結婚式、きっと素晴らしい結婚式であったと思います。
お幸せに!!
HASUNA
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