角届いた!!

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少し前に発注していた少し大きめの角、届きました!!
また更にルワンダの子たちの技術が上がっていて感動でした・・・
嬉しくて、嬉しくて、毎日持ち歩いて電車の中などでニヤニヤ眺めています(笑)


ルワンダの工房と取引を始めてから1年と3カ月が経ちました。
毎回毎回の技術が少しずつ向上していて、立派な職人へと成長している様がとても嬉しいです。


がんばろう!!


***


・・・と、牛の角の話題を書いたのですが、ひとつお客さまからお問い合わせがありました(お問い合わせをくださった木村様、貴重なご意見ありがとうございます。メールアドレスが間違っていたようでお返事ができませんでした)。


牛の角は廃材と紹介されているが、廃材となる前の牛はどうなるのか?辛い思いをしているのではないか?


という質問です。


HASUNAで取り扱っている牛の角は、全て、食用に加工された際に廃棄される牛の角を使用しています。
なので、新たに殺したりは絶対にしません。
新たに捕獲してアクセサリーのために角を切り落としたり、牛を殺してしまったりすることは断じてしておりませんし、これからも断じてしません。


ルワンダは内陸国で牛肉は重要な食料です。
肉を食べる文化の国には必ず牛の角や骨が廃材として出るので、その余った素材である牛の角や骨(骨はHASUNAは使用しておりませんが)はその国の工芸品として加工され、素材は余すことなく使われます。


また、ルワンダには宝石として使用できるような資源もなく、海外から宝石などの素材を輸入するにも輸送費がかかり、国内から出る資源でなんとか工芸品を作れないかと試行錯誤した結果、牛の角がベストな選択として選ばれています。


もしかしたら他にも不安に思われている方がいらしたらと思い、こちらに書かせていただきました。


こうした背景もブログではなく、今後もメインサイトのほうに書いていきたいなと思っています!


実はHASUNAは素材に関しては、人、社会、自然環境(動物も含む)にできる限りの配慮をし、社内で議論をし尽くして素材を選択しているので、そのこだわりも書いていきたいです。

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コメント(1)

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HASUNAさんのエシカル・ジュエリー、
前から気になっていましたが、素敵ですね。
どうせ大切な人にプレゼントするなら、やはり穢れのないものがいいです。


世界中の宝石たちが、HASUNAさんのエシカル・ジュエリーになればいいのになあ。

他の宝石店では、労働者様への報酬が詐欺といっていいほどだと聞きます。
店頭で綺麗な宝石が並んでいても、裏での事が気になって買う気になれませんね。

その点エシカル・ジュエリーは安心です。

どうにかして全国的なものにできないでしょうか?

何かお手伝いできることがあれば、お申し付けください。

ちょくちょく来ると思います^^


頑張ってくださいね。

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