
週一の休暇。PCも携帯も持たず、芸術を楽しむというのが目標。
(今回は催事中だったのでさすがに携帯は持って行った)
今週の休暇は東京都現代美術館へ。
コレクションを見に。
「入口」を切り口にした作品の展示をしていました。
"会場にならぶたくさんの作品を「入口」ととらえ、その中に広がっている世界と、こちら側にいるわたしたちとの関わりかたを考えてみる展覧会(MOTウェブサイトより抜粋)"でした。
中でも印象に残ったのは泉太郎さんの作品。
通常、「作品」は作品として造り上げられると作家の元を離れてしまうのですが、泉太郎さんの作品は、作品(主に映像)の中に自分自身を入れることで作品と一体になっていてより印象に残りました。
今回はライブラリートークに参加して、約1時間、解説員の方のお話を聞きながら、質疑応答をしつつ周りました。
現代美術は難しくて苦手、という方はライブラリートークなどに参加して、解説員の方と一緒に巡ると理解しやすいし、色々質問もできるのでお薦めです。
あと、本を二冊読む。
一冊は、人に薦められて読んだカーネギーの「人を動かす」
伝えたいメッセージはシンプルだったので全ては読んでないですが、経営者や人の上に立つ人だけでなく、仕事をする上で全ての人にとても重要なヒントがあると思いました。
人の仕事やものごとを否定したところで人は動かないんです。
私も否定されると動けなくなるんだよな~。
ひたすら褒められて育ったので。
もう一冊は「建築家 安藤忠雄」。
こちらも薦めていただいて読んだのですが、ものづくりをする人は特に読むと面白い。
こんなに苦労していた人だとは思ってなかったし、彼の建築物の独特な感じがどこから来ているのか源泉を学べた。
来週は何しようかな~!

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