
撮影:JICA中部「原田さとみさんと工房を担うポールと仲間たち」
ルワンダの工房、続々と人数が増え現在10名の子たちが牛の角削りを頑張っております。
(私がルワンダに行った2009年3月時点ではまだ2人しかいなかったのに、本当に成長したよ!!良かった~、悦子さん本当に素晴らしい!)
先日、タレントの原田さとみさんがJICAの方と一緒にルワンダのアトリエを訪れました。
原田さんはHASUNAユーザーで^^百貨店での期間限定ショップにも沢山足を運んでくださっています。
先日名古屋松坂屋で期間限定ショップをした際も私が販売しているところの写真やHASUNAの商品の写真なども撮影して行かれました。
そしたら原田さん、ルワンダの皆にその写真を見せてくださったり、原田さん自身がHASUNAのイヤリングをして工房に訪れてくださったり・・・皆とても感動していたそうです。

撮影:JICA中部「原田さとみさんの質問に応える工房マネージャーのポール」
この、ポール君がとっても頑張ってくれているんですよ・・・
この工房は皆ストリート・チルドレンだった子たちで切り盛りしていますが、もちろんマネージャーのポール君も元ストリート・チルドレンとして路上生活していました。もちろん学校にも行ってません。

撮影:JICA中部「原田さとみさんがHASUNA店頭販売の様子(愛知県名古屋市)を写真で説明」

撮影:JICA中部「HASUNA白木さんの店頭販売写真を見て喜ぶ工房の仲間たち」
写真の感動をルワンダパートナーの悦子さんに伝えたら、こんなお返事が。
(ごめんえっちゃん勝手にメール文拝借)
「なっちゃんが帰ってから、もう
3クールは新しい人を入れたよ。
なかなか定着しないけれどね。
うち1人は耳が不自由な子で、
彼のお兄さんも耳が不自由なんだけど、
携帯電話のプリペイドカード売りとして
(決して高給取りではないけれど)
働いています。
耳が聞こえなくても、ルワンダではのけ者にされることなく、
遊んでいるし、仕事もしているのが、
社会障壁の低さを物語っていて、いい社会だなって思う。
工房でも、彼は身振り手振りで原田さんたちに
加工の方法を説明したらしい。 」
嬉しいですよね。
彼らの作りたてホヤホヤ牛の角、もうすぐざっくざっく届く・・・はず!!
楽しみ、楽しみ~^^

コメントする