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日経WOMAN ウーマン・オブ・ザ・イヤー2011受賞しました

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日経WOMAN ウーマン・オブ・ザ・イヤー2011(キャリアクリエイト部門)を受賞いたしました。


今年は14人選出されたとのことで、当日まで他の受賞者の方々のことは一切私も知らずに会場へ行きました。


素晴らしい受賞者の方々にまぎれて、まだまだこれからの私が壇上に立って良いものなのか本当に恐縮でしたが、こうして選んでいただいたことをチャンスにして活かしていきたいです。


一言ずつスピーチをさせていただきました。


「今から約10年前、インドの貧困層に2ヶ月間滞在した時に見た、鉱山労働者たち、過酷な労働環境で働く子供たちの姿にショックを受けて今まで突っ走ってきました。


ジュエリーを作ることで、身に着ける人だけでなく、鉱山労働者や職人・アーティストたち皆が笑顔で輝けるようなジュエリーが作りたいと思っています。


まだまだ設立して2年も経たない小さな会社ではありますが、これからもっと成長していきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します」


というようなことをスピーチしました。


ほんとは、以下の一文を入れたかったんですが壇上で飛んでいきました・・・
一番大事だったのに~


「ここまでやってこれているのも、見守ってくれている家族や支えてくれている周りの人たち皆様のお陰です。この場をお借りして、心からのお礼を申し上げたいと思っています。」

本当に、ありがとうございます。


私は何十億と売り上げたヒットメーカー商品を作ったわけでもなく、トップリーダーでもなく・・・まだまだこれから、の"伸びしろ"の部分を評価してくださったんだと思います。


目の前の仕事の大きさに少し弱気になる時もありますが、
この賞を戴いたことで背中を押していただいたような気分になりました。


これからももっともっと、頑張っていきたいと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。


ありがとうございました。


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今回、大賞を受賞された東芝の福島理恵子さんのスピーチにかなりウルウルしてしまいました・・・
福島理恵子さん、東芝の3Dテレビを開発しながら、旦那さんとお子さんと本当に素敵なご家族のお母さんとしてもワークライフバランスを取られていて、まさに働く女性のロールモデルだ!!と思ってしまいました。
旦那様とお子さんも壇上に上がり、とっても素敵なご家族で心があらわれるようでした。
私もがんばろう!っと思ったのでした。
今はワーク、ワーク、ワーク、ワーク・・・そしてたまに少しプライベート、な毎日ですが、福島さんのようにメリハリつけて、ワークもライフもバランス取っていきたいなあと思った次第です。

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