Japan Venture Awards2012「中小機構理事長賞」受賞

2月22日(水)、六本木ヒルズ49Fのアカデミーヒルズにて行なわれた
Japan Venture Awards 2012。
Japan Venture Awards とは、
新たな事業の創出や市場の開拓に積極的に挑戦し、
高い志を持つベンチャー企業の経営者を表彰する制度。
その中でHASUNAは、「中小機構理事長賞」という名誉ある賞を受賞いたしました。
このような輝かしい賞をいただけたのも、
日頃よりご支援くださっている皆様のおかげであり、
心より御礼申し上げます。
今回の受賞を機に、今まで以上に社会に貢献できるブランドを目指し
精進してまいりますので、引き続きご支援のほど、
どうぞ宜しくお願いいたします。

受賞後、HASUNAスタッフ揃って記念撮影。
スタッフ一同、これから更に気を引き締めて取り組んで参ります!
*ジャパンベンチャーアワード HP:
http://j-venture.smrj.go.jp/2012/jva/jva2012_list.html
*表彰式の模様(動画)はこちら:
http://j-venture.smrj.go.jp/2012/news/index_sub01.html
HASUNA WOMAN Vol.4 * 輝く人を紹介 安藤 美冬さん ~株式会社スプリー代表取締役社長~
第4回目のHASUNA WOMANは、大人気のノマドワーカー、
株式会社スプリー代表取締役の安藤美冬さんです。

■安藤 美冬さん
<プロフィール>
1980年生まれ、東京育ち。慶応義塾大学を卒業後、(株)集英社を経て2011年1月独立。現在、株式会社スプリー代表取締役、「自分をつくる学校」学長。
ソーシャルメディアでの発信とセルフブランディングの先駆者であり、複数の仕事に複数の肩書きという独自のノマドワークスタイルで最も注目され人気のある方のお一人。
ピアスの痛みにお悩みのとき、痛くないイヤリングでHASUNAを知っていただいたとのこと。それからHASUNAのジュエリーをご愛用いただいているそうです。
―――最近注目されている安藤さんですが、とても変わった働き方をされていますよね。安藤さんの働き方について教えていただけませんか?
私が実践している働き方には、特徴となるポイントが3つあります。
1つ目は、「ソーシャルメディアの発信とセルフブランディング」です。
ツイッターやブログといったソーシャルメディアを使って広く自分の魅力を発信していくことで、一切営業をせずに、相手から仕事をしたいと言っていただけるような仕組みを確立しています。そのために大事なのは「セルフブランディング」です。言い換えれば「自分プレゼンテーション力」。仕事相手やお客様に対して「自分の魅力をどう的確に表現していけばいいのか」、常に戦略性を持って考えながら仕事をしています。
2つ目のポイントが、「テーマを持って複数の仕事をする」です。
最近、本業とは別に仕事を持つ方が増えてきていますよね。例えば、NPOのプロボノをしている方、料理教室を開いている、趣味が高じて執筆活動をしている方など一人で複数の肩書きを使い分けている人たちがいます。きっと読者の皆さんの中にも、初対面の誰かと名刺交換をした時に、「名刺を複数」差し出す人に出くわしたことがあるかと思います。
私は独立当初から、多種多様な仕事に従事してきました。ディベロッパーなどの大企業に外部アドバイザーとして雇っていただくこともあれば、ミリオンヒットを記録した某作家さんと新規事業立ち上げや有料メルマガの企画のために個人契約をする場合もありますし、私自身が学長を務める「自分をつくる学校」を3月末に開校させるほか、トークライブへの出演や書籍の執筆も行っています。
そして最後の3つ目のポイントは、「ノマド的なあり方を追求する」です。
オフィスを持たずにいろんな場所で仕事をするという意味だけでなく、私はすべての行為に対して「ノマド」を意識しています。「ノマド」とは直訳すると「遊牧民」という意味ですが、私なりに「ノマド」を解釈するとすれば、「現状に対して、常に自分自身を変化させ続けていくスピリット」のようなもの。ですから、自分なりの観点で仕事をしたり住まいも選んだり、モノを持ったりということをしています。
例えば、モノ持たない極限の暮らし。1年分の服と鞄が幅70cm奥行き50cmのクローゼットにつまっています。なぜこのような生活をするかというと、自分の興味や環境に合わせていつでも引っ越しや移動ができるようにするためです。
――周りに人が集まってくるとのことですが、営業って本当にしなかったのですか?
いわゆる「仕事をください」というお願いや、営業行為は一切していません。
独立を決意した時に決めたことの1つは、大嫌いな営業はやらないということでしたので。でも、5ヶ月間は無収入の状態が続きました。この時期はどうしたら営業をしないで、自分がやりたい!と思えるような魅力的な仕事が舞い込んでくるのか、そのやり方をひたすら考えていました。
――仕事をやめてからの理想像はありましたか?
いろいろと未来の姿を考えてはいましたけど、的確に言語化できていませんでしたね。
会社員時代から実名でツイッターで発信を続けていたのは、「2010年中に会社を辞めて自分の名前で仕事をする」と決めていたからなのですが。
セミナーに行ったり、本を読んだり、たくさんの経営者やフリーランスの先輩方にお会いしたりして、必死で「自分探し」をしていたんです。でも、どの選択肢も魅力的に見えてしまって決められなかった。
辞めてからは、先述した通り、まったく収入のない期間もあったりして本当に大変だったのですが、「目の前のことを一生懸命やろう」と意識を切り替えてからは調子が良くなりました。つまらないプライドを捨てて、「こんな仕事できませんか?」というオファーに対して全力で応える。そうしているうちに、「イベントの企画をして欲しい」「本のプロデュースはできるか」「女性向けサービスのアイデアはないか」「働き方が面白いので講師をやらないか」など、多種多様なオファーが舞い込んでくるようになったんです。
――安藤さんは自由大学で「セルフメディア学」という講義を行っていますよね?
はい。ツイッターやブログといったソーシャルメディア(セルフメディア)で発信することで、独立や転職やコミュニティづくりなど、自分の夢のために具体的な一歩を踏み出せるような講義を行っています。受講生の年齢は20代~50代までと幅広く、そして新潟、神戸や大阪など地方も含めて全国から講義に来てくれています。
このような講義は日本でも、私のセルフメディア学だけだと自負していますし、募集開始から毎回即日満員になるほどの反響をいただいているのは、「ソーシャルメディアで夢をつかみたい」と願っている人たちがそれだけ多いからだと思います。このように自由大学をはじめ、学校づくりは私の「ライフワーク」として一生賭けて取り組んでいくつもりです。学校や大学など「白熱した学びの場」を数多く手がけることで、この激動の日本をたくましく生き抜く同時代の人たちと、多くの生き方や働き方をシェアしたいと思っています。
――安藤さんが取り組んでいる生き方や働き方を同時代の人たちとシェアしたいと考えるようになったのはなぜですか?
私はこれまで49カ国を自分の足で歩き、この世界のために何ができるか考え続けてきました。HASUNAの白木さんも、同じようなことをおっしゃっていますよね。
そして世界を回るうちに、いろいろな生き方や働き方を見てきたことが今の自分のあり方に大きくつながっていると思います。
もともと私は、海外に縁がある家庭で育ちました。
父は社会科の先生で、私が小さい頃から世界地図を広げて、世界史にまつわる様々なドラマを教えてくれました。母方の祖母は海外暮らしをしていましたし、妹は台湾で先生をしています。そんな私にとっての初めての海外経験は16歳のときでした。高校2年生の夏、東京都が主催する国際交流事業の募集を目にしました。高校の掲示板にポスターが貼られていて。わずか3万円の実費負担で2週間、中国に派遣されるというもので、これはチャンスだと思いました。
そこで感じたことが人と人のつながりの力でした。
教科書で習ったような日本と中国の侵略の歴史を超えて、人間と人間はつながることができる。そう、心の底から感動しました。
オランダでは男性同士が結婚したカップルと親しくさせてもらいましたし、インドでは、一度も働くことなく一生贅沢に暮らしていける富豪にも会いました。南の小国であるトンガでは、お金とか地位といった目に見える豊かさや時間に縛られることのない、ゆったりとした暮らしを目の当たりにしたり。こんな多種多様な生き方に触れたことで、「自分が好きなように生きることが、最上の豊かさである」と思うようになりました。常識とか世間体とか、そうした思考や行動の枠をとっぱらい、自由に働くという生き方を私が提案しているのは、ここに原点がある気がしています。
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――とても素敵ですね。安藤さんの今持っている夢を教えていただけませんか?
本の執筆や連載、講演、自分がつくる学びの場、この三つを通して同時代に生きる人たちと新しい生き方と働き方をシェアするということ。そして「次世代の大学をつくる」ことです。30代で絶対にやると決めています。
――それは驚きです!どんな大学をつくろうと考えていらっしゃるんですか?
まだ構想段階ですが、一言で言えば、「次世代の次世代による次世代のための大学」です。
コンセプトから入試方法、カリキュラム、学費の支払い方法に至るまで独創的な大学をつくりたいなと。例えば、教授は20、30代の若くておもしろい人で、才能さえあれば10代でも起用したい。学生(親)の学費負担は最小限に留めて、ネットをフルに活用した寄付や善意を土台にしたものであったりするかもしれません。固定のキャンパスは持たずに、都内でこれから急増するオフィスや住居の「空室」をうまく活用できないかなとも思っています。
――どんな教育を考えているのですか?
今までの教育が個性ある若者たちを「型にはめる」ような教育だとすると、私は「型を壊す」ような教育を実現したいと考えています。ノマド教育、みたいな。
その大学の前身として、今年3月から「自分をつくる学校」を原宿で開校し、まずは小さい規模から学校の運営のノウハウを積みます。そして来年の春には都内の大学と提携をして単位を取得できる大学生向けの正規講座を手がけてみたい。もしこのブログの読者さんで大学の関係者とか、大学生の方がいらして、この記事を読んで「安藤さんを大学の授業に呼んだり、講演に来てもらいたい」と思って下さる方がいらっしゃいましたら、是非メールいただけたら嬉しいです。実は先日、twitter上で「大学で講演をしたい」とつぶやいたところ、わずか3時間足らずの間に東京、関西の合計6大学から講演のオファーをいただいたんですよ。慶応義塾大学、早稲田大学、青山学院大学、神奈川大学、立命館大学など...。やっぱりソーシャルメディアで夢はどんどん実現するんだなって、実感しました。
――3月に開校する「自分をつくる学校」ではどんなことを行うのですか?
コンセプトは、「未来の自分と出逢う学校」です。受講生が5ヶ月間に渡る講義のなかで「自分の才能」を見つけ出し、セルフプロデュースを実践していくのが目的。クラスは、学長である私も全5回すべての授業を担当しますが、avexのアーティストのマーケティングプランナーである原尻淳一さんとタッグを組んで行います。また強力な助っ人として絢香やsuperflyをスターにした元音楽プロデューサーの四角大輔さんや、日本を代表するジャーナリストでいらっしゃる佐々木俊尚さんらにもゲストにお越しいただきます。2月20日頃には私のtwitterやブログで詳細を告知いたしますので、楽しみにしていて下さい。
――様々な夢を持ち実現させてきた安藤さんへお伺いしたいのですが、夢をかなえるには何が必要ですか?
究極的には「自分を信じること」だと思います。自分を信じる心があれば絶対にあきらめないし、仲間は集まってくるし応援もされる。大切なことは、自分を信じる心をどれだけ「深く」持てるかです。
―――最後に読者のみなさんにメッセージをお願いします!
1日1日を、全力で生きること。自分の心の声に、瞬間瞬間従うこと。そうすれば、必ず道は拓けます。頑張りましょう。
―――色紙のメッセージ「No border」
尊敬する方の言葉で「限界も国境もすべて自分が作りだした幻想である。」という言葉があるそうです。そんなNo borderな生き方をしてほしいという安藤さんの強いメッセージが込められています。
――編集後記―――
強い決意で数々の夢を実現させ、常識やぶりな生き方をされている安藤さんですが、温かい雰囲気をお持ちでとても素敵な方でした。ときにはユーモアを交えて話していただき、終始楽しい雰囲気で取材をさせていただきました。取材にご協力いただきましたことをこの場をお借りして深く感謝申し上げます。また安藤さんの夢である大学の設立を心から応援させていただきます。このブログをご覧いただいている皆さまも、イベント等で安藤さんのメッセージを直に聞いてみるのはいかがでしょうか?
――安藤さんご紹介
ブログ
ツイッター
――安藤さんご愛用のイヤリング・リング
・Rwanda Animal イヤリング(レッド)
http://hasuna.ocnk.net/product/150
・Rwanda
Sunshine ブラックイヤリング
http://hasuna.ocnk.net/product/146
・Belize
Bouquet リング(orange×green)
http://hasuna.ocnk.net/product/57
NEW BRIDAL COLLECTION『AIMÉE』(エメ)

新しいブライダルジュエリーのコレクション「AIMÉE(エメ)」が発売となります。
AIMÉEとは、フランス語で「愛される」という意味の言葉です。
私も自身の体験を通して結婚とは何か、愛とは何か、
じっくり考えながらこのコレクションを作り上げてきました。
特設サイトも昨日オープンさせ、皆様にお披露目できることを心から嬉しく思っています。
AIMÉE特設サイト(音声が出ます):
南青山本店では3月1日より全てのデザインを見ていただくことができます。
Webサイトにもデザインを順次公開して参りますので、どうぞお楽しみにお待ちください。
【Concept】
HASUNAは、おふたりが
その価値を発見し共有することを「結婚」だと考えます。
それは、出逢いの奇跡に始まり、
この人こそが最愛の相手だという確信へ変化してゆく、至上の愛でもあります。
「この人と生きてゆく」と決意し、
時間的・空間的な景色の広がりを共に旅すること。
HASUNAのエシカルジュエリーは、
その旅の羅針盤としておふたりと共に輝き、
そのかけがえのない価値観、意思、愛、ひいてはおふたりの存在、
そのすべての調和を祝福します。
エシカルジュエリーHASUNA
白木夏子
白木夏子 TOKYO FM 「jeepstyle」に出演します
日本テレビ「世界!弾丸トラベラー」でベリーズ特集します
日本テレビの人気旅番組「世界!弾丸トラベラー」で
HASUNAゆかりの国、ベリーズが特集されます!

カリブ海に面した美しい国ベリーズ。
ベリーズから届けられる豹柄模様の貝殻ウィルクスや黒珊瑚、
コンク貝などを使用したジュエリーは、HASUNAでもとても人気があります。
燦々と輝く太陽、深く青く透き通った海、陽気で気さくなひとたちー。
そんな魅力に溢れた国ベリーズを知る絶好のチャンスです♪
日本テレビ 「世界!弾丸トラベラー」
【日程】2012年2月18日&25日(土)
【時間】23:30~24:00
【番組内容】AIさん、青山テルマさんがベリーズへ
カリブ海で歌うパワーを充電したい
私たちスタッフも、番組放映がとても楽しみです♪
みなさんもお時間があればぜひぜひご覧下さいね^^
エシカルジュエリーHASUNA
杉山仁美
2011年10~12月度寄付額
昨年度10月・11月・12月度の「ハタチ基金」への寄付額総額をご報告いたします。
店頭寄付ボックス、チャリティリング売上からの集計で、¥152,500集まりました。
これで寄付額累計¥846,912となりました。
これからも継続していきたいと思います。
このチャリティリングに彫り込まれた著名な方々からの
ここでご紹介させていただきます。

写真は末吉里花さんのメッセージが入ったリングです。
生駒芳子さん「Love changes our future.」
末吉里花さん「Keep on Smiling」
板井麻衣子さん「Dum spiro, spero.」
宮本恒靖さん「We are with you.」
中塚翠涛さん「愛 Amour infini」
メッセージを下さった方々の想い、私たちHASUNAの想い、そしてご購入下さった方の想いを込めたこのチャリティリングを通して、被災地に一つでも多くの笑顔が咲きますように。
エシカルジュエリーHASUNA
杉山仁美
♥バレンタイン♥キャンペーン 2/7~14@南青山本店

バレンタインはエシカルに。

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